接遇OJTフォロー(接遇研修後の改善・実践・定着化)

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サービス内容

接遇OJTフォロー

身につけた接遇スキルの実践・定着を目指し、
OJT形式で継続フォローいたします

OJTフォローとは

OJTフォローとは 「OJT」とは、オン・ザ・ジョブトレーニング(On-the-Job Training)の略で、研修などと異なり、実際の日常業務を通じて院内の職員教育を行うことです(研修など日常業務から離れた場での教育は、Off-JTと呼ばれます)。

接遇研修で身につけた接遇スキルは、日常業務で実践し、改善し、定着することが目的であるはずです。

そのため、私たちは、接遇講師および接遇インストラクターが実際の現場業務(例えば受付など)に一緒に立たせていただき、患者様が来院される際や患者様とコミュニケーションを取られる場面で職員の方がどのような接遇をされているか確認し、改善点があればその場でアドバイスをさせていただきます。

OJTとして、現場業務に一緒に入らせていただき、指導役のインストラクターが近くにいることで、場面ごとの対応における改善点や研修で学んだことを実践するためのアドバイスや指導を受けることが可能となります。

OJTフォローとは 接遇研修後に、OJTフォローを行うことで、研修時に学んだことを「その場だけの学び」とするのではなく、研修受講後も現場で実践し、接遇スキルの定着や継続した改善を行うことができます。

定期的に接遇のインストラクター役が現場に入らせていただくことで、スタッフの意識も高まり、緊張感を持って業務に臨むことができ、研修で感じた課題や学んだ接遇スキルをその場で確認し、実践することができるため、接遇スキルの定着化を図る上では効果を発揮いたします。

1回の接遇研修で完結させるのではなく、継続して接遇スキルを改善し定着させ、病院全体の接遇力を高めたい医療機関様にご提案させていただいている継続フォロープランです。

接遇スキル定着のためのOJTフォロー

接遇スキル定着のためのOJTフォロー 院内で接遇研修を開催することで接遇面の課題や改善点を明確にすることは可能です。

そのため、接遇研修を受講した直後の数日間は「接遇」への意識が高く、接遇が改善されたように感じることができます。

一方で、研修受講後、一定期間を経過すると接遇研修で受講し学んだはずの接遇スキルが実践されておらず、現場業務での「定着」ができていないというお悩みを多くいただきます。

接遇研修を受講し、接遇のポイントを「知る」「理解する」ことはできますが、それを全員が翌日の現場業務で「実践する」「継続する」ことはそう簡単なことではありません。

私たちは、接遇研修でご紹介した接遇スキルを中心に、職員の方が接遇を実際の業務で実践・活用することができるよう、OJT形式で継続してフォローをさせていただきます。

接遇OJTフォローのプラン例

OJTフォローのサービスは、「訪問頻度」と「実施期間」によって内容や料金が変動いたします。

    <プラン例>
      訪問頻度(例):月に1〜2回の定期訪問
      1回あたり実施時間(例): 午前中の診療時間を中心に2〜3時間など
      実施期間(例):6ヶ月 または 1年単位でのご契約

    <実施内容(例)>
      〇ご訪問時の職員に対する接遇面のOJT指導
      〇職員ごとの接遇スキルの確認・チェック
      〇接遇面の課題と改善アドバイス
      〇職員ごとの接遇評価レポートおよび院長(事務長)へのフィードバック
      〇電話・メール・FAXを活用した接遇面のフォロー・相談(ご訪問時以外もサポート)
      〇院内業務の改善、ハード面の改善提案
      〇新規職員の採用・教育・評価制度など人事面全般のご相談およびアドバイス

      ※追加オプション(例)
      〇「医療コンシェルジュ」として患者様へのコンシェルジュ業務の実施
      〇患者様アンケートの実施(対面型アンケートによる満足度調査)

導入事例

受付・医事課の接遇改善など部門ごとにOJTフォローのご相談を頂戴しております。

乾 裕子 先生

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